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2008/05/08 (Thu) 千里眼シリーズ

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「お喋り鳥の呪縛」北川歩実iconを読みました。最初に読んだのは何年も前でしたが、もう一度読んでみました。

フリーライター・倉橋渡の妹・良美が車に撥ねられ意識不明になってしまう。2ヵ月後に二人が合作でコンクールに応募したシナリオ「愛を運ぶオウム」のドラマ化の話が持ち上がる。まだ意識の戻らない妹のシナリオライターという夢のために、ドラマ化に協力する倉橋。ドラマ化を持ちかけたディレクターの女性は、鳥マニアの人気俳優のためにドラマ化したいと言っていたのだが、じつは別の思惑が絡んでいた。
シナリオの舞台となる鳥の言語能力を研究する鳥類研究所。そこに人間と高度な会話のできるパルというヨウムがいた。そして、パルの周りで次々と事件が起きていく。

この本は「猿の証言」iconの次に読みました。「猿の証言」iconでも出てきた動物の言語能力について書いてあると思い興味を惹かれて読み始めたのです。
結論からいうと、ちょっとがっかり(私的には)。
鳥が子供の言語教育に役立つかもしれないという、鳥の言語能力の研究所がでてくるのですが。私はその研究にとても興味があったのです。
いえいえ、推理ミステリー小説としてはなかなか面白いですよ。
登場人物を一人ずつ疑いながら読み、最後まで真犯人を隠して考えさせる北川歩実の推理小説ですから。
ただ、もう少し、人間と高度な会話ができるヨウムのパルが深くかかわってくるのかと思ったもので。。。
そういう意味ではちょっと期待がはずれてしまいました。
が、動物の研究に興味があった私の感想ですので、
おもしろい推理小説としてぜひ読んでみてください。

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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌




ネット初心者のユリです。ネットをうろうろしていたら、辿りつきました。http://jump.sagasu.in/goto/bloog-ranking/←に載ってたんです。ブログはじめたいと思っているのですけど、今はランキングとかリンク集みたいのとかからいろんなブログをみてお勉強中です(≧∇≦;)またおじゃましにに来ますね☆こっそり・・・。
【2006/02/16 10:15】 URL | ユリ #-[ 編集]














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